【台北おすすめホテル】贅沢したい人向け|ホテル時間が充実の【W台北】

2020年9月21日台湾旅行

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今回は、「台北市内はホテルがたくさんありすぎて、結局どこが良いのかわからない!」という人に向けて、一度は泊まってみて欲しいおすすめのラグジュアリーホテル『W台北』をご紹介します!

『W台北』は観光に便利なうえに、オシャレでSNSでも自慢できる、でも手が出ないほど高くはない。

そんな三拍子が揃った、台北でおすすめのホテルなんです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

W台北】はコスパ抜群でセレブ気分が味わえる

キングサイズベッドのお部屋。快適すぎて外に出かける気になれません。
*写真はホテル公式サイトから引用しています。

『W台北』マリオット系列5つ星デザイナーズホテルです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

さすがデザイナーズホテルというだけあって、ホテル内では最高にセレブな気分が味わえます。

料金の目安27,000円くらい〜
立地衛兵の交代式で有名な「国立国府記念館」までは徒歩約8分
ホテルの目の前「台北101」までは徒歩で約13分
アクセス地下鉄板南線「市政府」駅から徒歩2分
 ☆Googleマップで詳しい行き方を見る
清潔度★★★★★
スタッフ★★★★☆
朝食★★★★★
wifiスピード★★★★★
周辺環境★★★★★ 

「WOOBAR」でホテルライフをエンジョイできる

ウェルカムドリンクは是非『WOOBAR』で。おすすめはプールサイド席。
*写真はホテル公式サイトより引用しています。

このホテルに泊まったら、ぜったいに行ってほしい場所は、ロビー階にある「WOOBAR」ですね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ホテルエントランスからエレベーターでロビー階に上がると正面にフロントデスクがあります。
フロントデスクに向かって左側に広がっているのが「WOOBAR」です。

ここは台湾のセレブリティたちも時々出没するみたい(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

「WOOLBAR」はコの字型に屋外プールを囲むように作られていて、中のスペースは大きく3つにわかれています。

1つ目は、屋内のテーブル・ソファエリアで、ここがいちばん席数がおおくなります。
昼間はまったりとくつろげて、夜は大人の雰囲気。

2つ目は、BARの右奥のほうにある、CLUBエリア。音楽ガンガンで、パリピ向け。

3つ目は、屋外プールサイドエリア。音楽は聞こえてくるけど、比較的落ち着いた雰囲気で、パリピは来ないので穏やか(☝︎ ՞ਊ ՞)

店内エリアに座りたいのにプールサイドに案内されそうになったら「Can we sit inside please」とスタッフに伝えましょう。ちなみに、店内はどこもパリピエリアとつながっていて、奥に行くほどパリピに近づきます。

プールサイド席がいい時は、「Can we sit outside, please」とスタッフに伝えて案内してもらいます(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
接客のスタッフはほぼ全員英語が通じます。(片言でも大丈夫!スタッフも片言なので)

何も言わなければ、スタッフの独断で空いているテーブルに案内してくれます。
多分、ちゃんとお客さんの雰囲気とかも見て案内してくれていると思います。

予約サイトのプランによっては、ウェルカムドリンク券がついている事があります。

このウェルカムドリンク券とは、「WOOBAR」を含む、ホテル内のBARでお値段に関係なくドリンク1杯が無料でもらえるチケットです。(←いちばん高いやつでもOK!!)

もしウェルカムドリンク券がついてるプランだったら、めちゃくちゃお得なので使わない手はないですね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

無料ドリンクだけ飲んで出ても全然OKです(←台湾の人は日本人のように気にしない)。

そして、台湾にチップの文化はないので、チップの心配はいりません。
でも、スタッフが良かったり、いい雰囲気で楽しめたのであれば、チップをあげると喜んで受取ってくれます。

ちなみに「WOOBAR」は宿泊客でなくても入れるので、『W台北』に泊まっていなくても、ぜひ一度、足を運んでみてほしいBARのひとつです!

「The Kitchen Table」の朝食ビュッフェは絶対おすすめ

「The Kitchen Table」朝食ビュッフェはココで!
*写真はホテル公式サイトより引用しています。

ホテルの朝食って正直、値段も安くはないので、「台湾だし、外で食べたほうが安くて美味しいよね〜」ってなりませんか😅

でも、このホテルの「THE KITCHEN TABLE」朝食ビュッフェは、ぜったいにアナタを裏切りません!!

場所はロビー階のさきほどご紹介した「WOOBAR」のすぐとなりで、まさに夢の朝食が体験できます(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

これを食べないと、『W台北』に泊まる意味が半減してしまうといっても過言ではないくらい。

ちなみに内容は、和洋折衷バラエティーに富みまくっていて、とにかくおしゃれです。

ビュッフェラインはセクションごとに分かれていて、パンだけでも10種類以上はあります。
飲み物も10種類以上あって、いちいちグラスがオシャレです(笑)

ちなみにスイーツ10種類以上ありますね。

ここには写真は載せていませんが(←撮らずに夢中で食べたから)、裏切られることはまず無いと思って行ってみて(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

値段は現地で申込むと朝食ビュッフェ1人880台湾ドル(約3300円前後)しますが、最初から朝食付きで予約しておくと、もう少し安かったはずです!

「YEN Bar」のアフタヌーンティー ※準備中

さいごに

いかがでしたか?
今回は、台北・信義地区にある、おすすめのデザイナーズホテル『W台北』をご紹介しました。

徒歩圏内には、主要観光スポットの「国立国府記念館」「台北101」もあって、観光にも非常に便利。

少ない滞在時間のなかで体力を最大限に節約しながらも、台北で少しぜいたくなホテルライフを満喫したい人には満足のいくセレブリティ体験ができること間違いなしですね!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

お値段以上の価値あるホテルと言えるでしょう。